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神様に応援して頂ける生き方 ― 運は「寝て待つ」のではなく、「練って待つ」―

執筆者の写真: 山口明男
山口明男
9月26日
読了時間: 3分

更新日:10月10日


こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。


今回ご紹介する本は、林真理子著『野心のすすめ』(講談社現代新書)です。


この本を読むきっかけは、知り合いの方から「この本を読む」という話を

聞いたことでした。


なぜかその言葉が心に残り、すぐにAmazonで注文。

翌日には届き、早速読み始めました。


私は普段、自己啓発や経営に役立つ本を読むことが多く、

この本は私にとって少し異色の一冊でした。


しかし、読み進めるうちに二つの大きな学びに出会いました。


一つは、「神様に応援して頂ける生き方」。

もう一つは、「仕事を通して人間的に成長する生き方」です。


今回はPart 1として、「神様に応援して頂ける生き方」について、

私自身の経験や考えも交えながらお話ししたいと思います。


1.成功した人は「運が良かった」と言う


成功された経営者に「成功の要因は何ですか」と尋ねると、

「運が良かった」と答えられる方が少なくありません。


では、その「運」はどこからやって来るのでしょうか。

2.「果報は寝て待て」ではなく「練って待て」


何もしないで幸運を待つのではありません。


考える。準備する。努力する。自分を磨く。


私は、それが「練って待つ」ということだと思います。

まさに、「人事を尽くして天命を待つ」という生き方です。

3.「笑う門には福来る」― 明るい人に運は集まる


明るく、元気で、笑顔のある人の周りには、自然と人が集まります。

人が集まれば、ご縁が生まれます。

ご縁が生まれれば、新しいチャンスも生まれます。


笑顔と明るさは、運を呼び込む大切な力ではないでしょうか。

4.挑戦する人にチャンスはやって来る


チャンスを待っているだけでは、何も始まりません。


まず一歩踏み出してみる。

失敗しても、苦難を次へのステップと考える。


挑戦するからこそ、新しい出会いがあり、新しい運が生まれる。

5.神様に恥じない生き方をする


私たちは、この世に生を受け、見ること、聞くこと、考えること、

そして人を愛することができます。


私は、その背後に人間の力を超えた大きな存在を感じます。


その創造主である神様に、

「今日もよく頑張ったな」と思っていただけるような一日を生きる。


それこそが、私の考える「神様に応援して頂ける生き方」です。

まとめ

運を待つのではなく、運に応援される生き方を


今回『野心のすすめ』を読んで、私は改めて「運」について考えさせられました。

運の良い人生とは、ただ幸運を待つ人生ではありません。


努力する。

明るく生きる。

人を大切にする。

感謝する。

そして、いくつになっても挑戦する。


そうした毎日の積み重ねを、神様はどこかで見てくださっているのではないでしょうか。


だから私は、「果報は寝て待て」ではなく、「果報は練って待て」

という気持ちで生きていきたいと思います。


自分のできることに精いっぱい取り組み、最後は天命に任せる。


「人事を尽くして天命を待つ」


そして一日の終わりに、

「今日は神様に応援して頂ける生き方ができただろうか」

と、自分自身に問いかける。


これからも私は、そんな一日一日を積み重ねていきたいと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


次回Part 2では、「仕事を通して人間的に成長する生き方」についてお話しします。


秋の彩りに染まるしょう

写真は神様が美しく色付けしてくれた木々です。

Photo by me

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