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読書は人生と仕事を豊かにする最高の先生― 読書から身につく3つの力 ―【第3回・最終回】

執筆者の写真: 山口明男
山口明男
9月11日
読了時間: 3分

読書は「読んで終わり」ではない― 学びを人生と仕事に生かす ―


これまでに読んだ一冊の本が、あなたの考え方や行動を変えたことはあるでしょうか。


本当に大切なのは、本を何冊読んだかではなく、

そこから何を学び、どう行動したかではないかと思います。

こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。


これまで2回にわたり、丹羽宇一郎著『死ぬほど読書』(幻冬舎新書)から学んだ、

読書から身につく「3つの力」についてご紹介してきました。


前回は、仕事とは「ありがとう」を集めることでもある、というお話をしました。

今回は、このシリーズの最終回です。

質の高い「ありがとう」を集める より質の高い「ありがとう」をいただくためには、自分自身が成長し、

仕事の質を高めなければなりません。


そのために読書があります。


読書で学び、仕事で実践し、人との出会いによって磨かれる。


この三つを繰り返すことで、人間への理解が深まり、

人として成長していくことができるのではないでしょうか。

読書は「読んで終わり」ではない


しかし、本を読んだだけで人間が成長するわけではありません。

大切なのは、


「読んで、考えて、実践すること」


です。


どれほど素晴らしい本を読んでも、実践しなければ人生も仕事も変わりません。

本から一つでも良いことを学んだら、今日から実践してみる。

その小さな積み重ねが、やがて自分自身を大きく成長させてくれるのだと思います。

まとめ ― 生涯、学び続ける


私はこれまで、仕事をしながら多くの人と出会い、本から多くのことを学んできました。

しかし、年齢を重ねても、まだまだ知らないことがあります。


だからこそ、これからも本を読み、人から学び、

仕事を通して実践していきたいと思います。


「読書で学び、仕事で実践し、人との出会いによって磨く。」


この積み重ねこそが、人生を豊かにし、人間として成長し続ける道ではないでしょうか。


一冊の本との出会いが、一つの考え方を変える。

一つの考え方の変化が、一つの行動を変える。

そして、その行動の積み重ねが、人生を変えていく。


これからも一冊一冊の本との出会いを大切にし、

学んだことを日々の仕事と人生に生かしてまいります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


夕暮れ時の後楽園幻想庭園 延養亭と池

写真は夕暮れ時の後楽園幻想庭園です。

Photo by me


「読書は人生と仕事を豊かにする最高の先生」全3回を最後までお読みいただき、

ありがとうございました。




 
 
 

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