見るポイントは相手のいいところだけ。相手の長所を見て自分の成長に活かす。 part6
- 山口明男

- 2024年12月22日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年3月16日
経営コンサルタントの山口明男です。

「不可能を可能にする大谷翔平120の思考」学び最終回、第6回「哲学」について学びます。
見るポイントは相手のいいところだけ。
相手の弱点を突くより、自分がどう成長するかの方に興味があります。
大谷選手の場合は相手の長所を見ているという。実際にそうかもしれないし、先輩たちへの配慮かもしれない。いずれにしても、全ての要因を自分自身に求める強さ。大谷選手には、それがある。
相手のいい所だけ見る。このこと非常に大事ですね。
しかし人間、特に日本人は、人の幸福より不幸せを見て喜ぶ国民性があるようです。
昔NHKのアナウンサーの講演で聞きましたが「日本人の足は外国の方に比べて、足が短いのは何故でしょうか?」
答えは「日本人は良いこと嫌いで、人の足を引っ張るのが好きな国民だから神様は日本人の足を短くしたのです」自分の足を見て納得です(笑)
また、堺屋太一さん(通産官僚、小説家、評論家)は、マスコミ業界に、ニュースは暗いニュース8割、明るいニュース2割の割合で報道するように提言されたようです。日本人は人の幸せより、人が苦しんでいる方に興味が湧くようです。
そう言われれば、テレビを見ても暗いニュースの割合が多いのですね。
また人を見てみて、欠点は、よく目に尽きますが、長所はなかなか分かりません。その方に興味、愛を持って接しないと、なかなか気づかず、わかりませんね。
すぐ目に付く欠点を真似ますか?
それともしっかり見て、その方の素晴らしい長所から学び真似して、成長の糧にしますか?答えは簡単ですよね。
大谷選手、相手のいいところだけみて、自分がどう成長するかにつなげる。素晴らしいです。
長所伸展法、短所は目をつぶり、長所をしっかり伸ばす。人の長所をみて、真似て、学び成長する。人の接し方、自分の成長の極意ですね。実践しましょう。
プロフェッショナルは、大歓声を力に変えることが出来る。
自分の仕事を喜んでくれる人がいる。それはプロとして、とても幸せなこと。フアンへ感謝しながら、大谷は再びプロフェッショナルの道を邁進する。
自分の仕事を喜んでくれる人がいる。自分のした仕事で、喜びの声が聞こえる。プロとして最も幸せな時ですね。お客様の喜びの声が、それまでの苦労、疲れを一気に飛ばしてくれますね。
仕事をして、お客様のお役に立ち、喜ばれ、その上、感謝の声が聞こえる仕事、お客様に感謝しながら、その喜びの声を力に、もっと成長し、プロの道を邁進しましょう。
今年2024年も残りわずかとなりました。
この一年間ブログを通じて、皆様とお付き合い出来た事、感謝致します。
今年一年、大谷選手と共に生きて来た感じがします。
水原事件でスタートし、移籍一年目で希望通リにワールドシリーズ優勝、素晴らしい生き様、お手本を見せて頂き、昨年春購入した本でしっかり学ばせて頂き、6本のブログを発信させて頂いたこと、最高の学び、喜び、幸せです。
同じ時代に大谷翔平選手と一緒にこの世に生されたこと最高の幸運です。神様に感謝します。
ブログを読んでくださった皆様に、心から御礼申し上げます。
新しい年が皆様にとって最高の年となりますことを祈念します。
2025年も宜しくお願い致します。本当にありがとうございます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。



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