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大谷翔平に学ぶ、運を味方につける3つの哲学【ゴミ拾い、独立独歩、あまのじゃく】part4

  • 執筆者の写真: 山口明男
    山口明男
  • 2024年11月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年12月7日

経営コンサルタントの山口明男です。

大谷選手2年連続、3度目、指名打者史上初のMVP受賞!おめでとうございます。

今回は、「大谷翔平選手の不可能を可能にする思考」第4回「素顔」について学びます。


ゴミ拾いは、自分に運を呼び込む行動。

独立独歩は、周囲に流されない自分軸の強さ。

あまのじゃくは、他人と違う視点から成功への道を切り開く力。


大谷選手には、このような3つの「素顔」があります。

ぜひ、皆さまの日々の行動に取り入れてみてください。きっと人生に素晴らしい変化が訪れるはずです!


4.「素顔」

  • お金に頓着はない。興味は野球一辺倒。年俸よりも「やりがい」を求めている。

  • スパースターには、向こうから面白いことが寄ってくる。

    チャンスの神様がそうさせているのかもしれない。

  • イラッときたら、負けだと思っています。

    「イラッときたら…」の対処法は、なかなか出来ない領域。

    セルフコントロールが大谷選手を支えている。

  • 他人がポイッて捨てた【運】を拾っているんです。

    大谷選手は高校時代から、当時の目標「160キロ」「8球団からドラフト1位」にたどり着くために必要な要素として「ゴミ拾い」をあげていた。

    技だけが優れていても一流にはなれない。ちっぽけなゴミ一つにも人生観が反映される。この心構え、実践、素晴らしいですね。


あなたも一緒に「ゴミ拾い、いや【運】拾い」しましょう。

私は【運】という言葉は好きで、大切にしています。


成功された経営者に「成功された要因は何でしょうか」と尋ねると、多くの経営者は「たまたま【運】が良かっただけです」と答えられる方がほとんどです。


それでは、あなたは【運】が良くなるためにどのような努力されていますか?


私は習慣で、玄関を毎朝塩水で拭く、毎月の墓参り、朝一番の水で、神棚、一番の水で緑茶を入れて仏壇にお供えするなど、いろいろしています。

お陰で私は【運】は良いです。笑


  • 本人の性格自己分析は相当「あまのじゃく」で「独立独歩」を好むと言われています。

    何事も“みんなと同じ″方が安心するタイプもいるが、大谷選手は「独立独歩」の道を好む。二刀流の議論が巻き起こった時、本人は両方やるのが自分にとって自然なことと投打両立にこだわった。

    「あまのじゃく」いや、「こだわりを貫く」ことが大谷選手の強さの秘訣なのかもしれない。

 

懐かしい76年前のことですが、一緒に遊んでいた子供たち7人位が(当時10円紙製)野球の球団帽子があり、皆で黄と黒の文様の帽子阪神(タイガース)を買いました。

しかし、私は皆と一緒が嫌で、一人だけ違う色の帽子を買い替えに行き、買ったのが巨人軍の帽子。それがきっかけで76年間、熱烈な巨人ファンです。笑


また、会計事務所の仕事は経営の帳簿整理、税金計算など事後処理の仕事がほとんどですが、私は1年、3年、5年先の目標をどうするかという、未来計算の仕事がしたいと思い1981年(昭和56年)イタリヤの(オリベッテイ製1350万円)シミュレーションの出来るコンピューターを買い、未来計算の出来る仕事を始めました。


またそれがきっかけで、会計事務所がしていなかった医療業界の仕事も始めました。 

皆と同じではない独立独歩の道、未来計算と医療経営のサポートの二刀流を始めました。

過去計算のレッドオーシャンから、他の方がしていない未来計算、医療経営のブルーオーシャンの世界で仕事が出来、63年間今の仕事が出来ている要因です。

「あまのじゃく」「独立独歩」万歳です。


次回はpart5「5.克己心」へ続きます。

 

  最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。


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