読書は心の財産。遅れましたが秋が来ました。読書の秋を満喫してください。part2
- 山口明男

- 2024年10月10日
- 読了時間: 2分

「大谷翔平選手の不可能を可能にする思考」第2回目です。
2.苦悩
アクシデントの時こそ、新しい自分と出会えるチャンス。
一気に飛躍せずとも、少しずつ新しい自分と出会えれば、少しずつ遠い未来が変わっていく。
お風呂に入りながら、本を読むこともある。読書は心の財産。
本、映画など、野球以外の様々なジャンルに接しながら、迷いから脱出する方法を模索する。そこには今の自分と照らし合わせ、進むべきヒントが隠されているのだ。
恐怖に立ち向かえる強さ、目の前の課題に取り組む姿勢があったからこそ、今がある。
大谷選手にも苦悩があるのですね。
それは勿論、大物、大人物になればなるほど苦悩が大きくなり、その大きな苦悩をどんどん乗り越えるからこそ、さらに大人物になるのですね。
大谷選手の苦悩と言えば、今年のシーズン開幕直後に起きた、水原一平元通訳が約25億円を違法賭博による借金を大谷選手の口座から不正に送金した銀行詐欺事件、大きな苦悩だったと思いますが、それを乗り越え、50-50へ挑戦した姿、凄いという一言です。
企業経営でも社員が10人の時、その社員が50人になった時には苦労も5倍になりますよね。山も高い山に登る時ほどしんどいですが、それを登り切って頂上に立つと、雄大で、美しい景色が見えます。
大谷選手の読書好き、日本ハム時代に栗山監督から「論語と算盤」を進められて読んだ話、有名ですね。私も、大切な学びの一つが、読書だと思っています。
野球選手がお風呂に入りながら、本を読むこともあるのに、知能労働をしている、経営者が本を読み、学ぶは当たり前ではないでしょうか。
読書の効果は、単なる娯楽に止まらず、知的・感情的・精神的な成長に大きな役割を果たし、脳を活性化し、認知症のリスクを減らす可能性があるようです。
82歳の私にはこの効果には飛びつきます。
認知症のリスクを減らす。間に合って良かった。笑
大谷選手は「読書は心の財産」と言われています。
遅ればせながら秋が来ました。読書の秋です。どんどん本を読んで学びましょう。
次回はpart3「3.向上心」へ続きます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。



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