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大谷翔平選手の不可能を可能にする思考 part1

  • 執筆者の写真: 山口明男
    山口明男
  • 2024年9月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年12月7日

経営コンサルタントの山口明男です。

不可能を可能にする大谷翔平120之思考 本

大谷選手の「不可能を可能にする大谷翔平120の思考」を読んでの学びをご紹介します。


今回、前人未到の大記録達成した大谷翔平選手を再びしつかり学び直します。

昨年春、WBCで優勝した時、購入していた「不可能を可能にする大谷翔平120の思考」の本が幸い手許にあります。大谷選手の大記録達成のエキスが満杯です。


大谷翔平選手は50-50に挑戦し、それを見事に達成しました。

私は大の野球好き、昭和23年(1948年)からの巨人フアンで、野球を愛して76年、

このことに関して、話せば、時間が足りませんので、今回は省略します。


大谷選手は現在、本塁打53本、盗塁数55(9月22日現在)を達成しましたが、今までの野球の常識では到底考えられない記録です。

日本人で年間最多ホームラン数は、村上宗隆選手56本、王貞治選手55本がありますが、そのホームラン数も凄いですが、その両選手が盗塁数50は、到底考えられません。


ホームラン50本、盗塁数50、まさに不可能を可能にした大谷選手。

改めて学び直し、人生のお手本する価値が十分あります。


大谷選手といえば、二刀流、普通二刀流は、投げて、打っての二刀流ですが、今年は右肘靭帯の損傷で投手は出来ないので、投打の二通流は出来ません。その投げることが出来ない分、足で50盗塁、打って、走っての二刀流、流石、見事な二刀流です。


その大谷選手の人間力をしっかりか学んで、マネしましょう。

不可能を可能にする思考を学ぶ価値は十分あります。


大谷選手の自身の内面を掘り下げて歩んだ「思考力」が次の6項目でまとめられています。


『1.挑戦』『2.苦悩』『3.向上心』『4.素顔』

『5.克己心』『6.哲学』


1.挑戦

・誰もやったことがないことをやりたい。

・反骨心を原動力としたパワーは、自分の限界を突破する。

 これからも「史上初」の壁を破り続ける。

・理想は大きく目標は着実に。

・壮大な夢は、正しい努力を続ければ、いつか現実になる。

・夢を描かなければ、それに近づくことはできない。


あなたはこの項目を見て、どのように思われますか。


今、私には残念ながら、「理想の大きな目標、壮大な夢」がありません。

日々しているのは、お客様の経営のお手伝い、具体的には年間の経営計画数値の作成と、月々の損益数値を早めに把握し、計画の対比をして経営者、幹部の方に報告、説明させて頂いています。

数値の対比はさせて頂いていますが、その原因、その対策に関しては、十分お手伝い出来ているとは言えません。


これからは読書、勉強会で学び、対策のお手伝いに力を入れたいと思います。

また計画作成時に、お客様と、真剣に「何のために」という概念、それと経営者の方と「理想の大きな目標、壮大な夢」を語り、明確にして、その夢に向かって、共に挑戦することがこれからの「私の夢」です。


次回はpart2「2.苦悩」へ続きます。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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