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「何のために働くのか?」―天命に従い、傍を楽にする働き方

  • 執筆者の写真: 山口明男
    山口明男
  • 2025年8月10日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、経営コンサルタントの山口明男です。


今回は人生を豊かにする大切な要素、働くことに関して学びます。


働くことはただ生活ため、家族のため、夢のため、―それも大切ですが、もっと深く掘り下げていくと「働く」という行為そのものが、わたくしたちの人間としての在り方、生き方を問い直す機会となります。


「傍(はた)を楽にする」という本質に立ち返りながら、天職と天命に生きる働き方について学びます。

●「何のためにはたらくのか」といった根本をしっかり身に着けること

・人間とは何ぞや

・人生はいかに生きるべきか

・人は何のために生きるのか

・自分をどれだけ深くみつめられるか

・自分を知らなければ成長できない


●人間は仕事を通じて自分を磨き高めていくことが出来る

・一生懸命働けば、その見返りとして、人間的に成長できる

・一心不乱に仕事に打ち込むこと

・謙虚になって先輩に教えを請うこと


●仕事とは、天命に従って働くこと

・「仕」も「事」もつかえること

・「天に仕え」「社会に仕える」

・「公に奉ずる」「公に仕える」

・社会のために働くこと


Part.1 どうすれば天職に巡り合えるか

・まず与えられた仕事を素直に受け入れ

・熱意と熱い意志を持って

・一心不乱にそれを続けてく覚悟が必要


Part.2 どうすれば天職に巡り合えるか

・天職とは、その仕事が好きで、続けること

・自分に起きたことは一切合切、天命だと思うこと

・自分の天分をまっとうする中でしか、生きがいは得られない

・自分の天命、天職と思える仕事に、ひたすら打ち込み、楽しむこと

・自分の天職と思える仕事を通じて天に仕えること


●Part.3 どうすれば天職に巡り合えるか

・社会の貢献すること。すなわち世のため、人のために仕事をすること

・そこに生きがいが生まれる

・それが最終的に「天を楽しみ、命を知る。故に憂えず」

・天命を悟り、それを楽しむ心構えが出来れば、心は楽になる

・何事があっても、「天を怨まず、人を咎めず」全ては自分に帰着させる

「傍(はた)を楽にする」

「はたらく」という言葉の語源に立ち返ると、働くことの本質は自分のためだけではなく誰かのため。

その誰かを笑顔にするため、今日も自分の役割を全うする。

それが天命に従い生きるということなのかもしれません。


あなたにとっての「天職」とは何でしょうか?


その答えは、今まさに取り組んでいる仕事との中に、きっとあるはずです。

自分の天命の好きな仕事を楽しんで行い、その仕事を通して皆様の役に立ち、喜んで頂くことが今回この世に来た使命です。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

備前国総社宮令和7年夏越大祓祭です。photo by me

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