<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[山口明男  寺子屋コンサルティング]]></title><description><![CDATA[山口明男  寺子屋コンサルティング]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 04 Sep 2026 05:26:52 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[読書は人生と仕事を豊かにする最高の先生― 読書から身につく3つの力 ―【第2回】]]></title><description><![CDATA[前回から、丹羽宇一郎著『死ぬほど読書』（幻冬舎新書）から学んだ、読書から身につく「3つの力」についてご紹介しています。
今回は、その二つ目と三つ目について考えてみたいと思います。]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260906</link><guid isPermaLink="false">6a994374871b5df6d6733b42</guid><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 05:24:31 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_016a088e0fc54c5d9f4cfe1274f6b7e3~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[世界の美食の首都パリに学ぶ。「割り切り」と「偏愛」を両立させる日常]]></title><description><![CDATA[世界中から一流のシェフ（を目指す熱意ある若いシェフ）や高感度な美食家が集まり、常に新しい食のトレンドが生まれ続ける街、パリ。
名実ともに「世界の飲食の首都」であるこの街の強さは、フランス料理を発展させた宮廷料理の歴史的バックグラウンドや街にトレンディなレストランが立ち並んでいるからだけではありません。]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260830</link><guid isPermaLink="false">6a922f5dc7f0c93b39f22f19</guid><category><![CDATA[西原咲]]></category><category><![CDATA[パリの空の下から]]></category><pubDate>Sat, 29 Aug 2026 01:40:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_cec2cfe0e0594b288eee84400b7993bb~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西原咲</dc:creator></item><item><title><![CDATA[読書は人生と仕事を豊かにする最高の先生― 読書から身につく3つの力 ―【第1回】]]></title><description><![CDATA[読書は人生と仕事を豊かにする最高の先生
― 読書から身につく3つの力 ―【第1回】

読書をするほど謙虚になれる
―「自分が知らないということを知る」―]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260823</link><guid isPermaLink="false">6a8945e82e2bf8de1e290f80</guid><category><![CDATA[おすすめ書籍]]></category><pubDate>Sat, 22 Aug 2026 07:04:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_a57a5a6fbdd34380986d01a37c60dfe9~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[自分の言葉で、世界を語る。]]></title><description><![CDATA[フランスの「読書・哲学カルチャー」に学ぶ
「自分の意見」を持つためのインプット]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260816</link><guid isPermaLink="false">6a7fc06b40f3daf10ba0f00f</guid><category><![CDATA[西原咲]]></category><category><![CDATA[パリの空の下から]]></category><pubDate>Sat, 15 Aug 2026 02:07:22 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_bbd621bcb7d841519b001f436c9f1a48~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西原咲</dc:creator></item><item><title><![CDATA[成功と幸せの30のゴールデンルール（第1回）]]></title><description><![CDATA[人生や経営を通して学び続けてきた
「成功と幸せの30のゴールデンルール」]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260809</link><guid isPermaLink="false">6a7674f7421979b2d972923d</guid><category><![CDATA[経営者として]]></category><pubDate>Sat, 08 Aug 2026 00:41:29 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_bc564a69293449799ceab84c5cd13b4d~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[パリのバカンスに学ぶ、組織を自立させる長期不在]]></title><description><![CDATA[~休むことも攻めの戦略~ 8月を目前として、ここパリの街はいつもと少し違う空気が流れ始めています。 バカンスの季節がやってきたからです。 私がよく使う”La Carte des Colocs”という 短期/長期のフラットメイト募集を無料で掲載出来るwebサイトも、 バカンス中の又貸し物件で溢れかえっています。 家を又貸しして、バカンスの旅費の足しにする訳です。 また、人が減るバカンス期間のパリにて、 窃盗防止のために家に誰か居てもらう方が安心という考えの人もいるようです。 （このサイトで見つけた家々での経験はまた改めて記事にします！） バカンスはオフィスワーカーだけのものでなく、 パン屋さんやレストランなど個人商店までもが8月まるまる1ヶ月など、 まとまった休みを取ります。 「バカンスを100% 楽しむために、それ以外の期間にしっかり働く」。 そんな人生のバランスが、社会の共通認識として深く根づいているのです。 クラシカルなフレンチビストロ「LE BARATIN」の一皿 友人が働くパティスリーのパフェ 少し脱線しますが、 人生のバランスを重視している事例として、...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260802</link><guid isPermaLink="false">6a6c625728fffd9a048c83f3</guid><category><![CDATA[パリの空の下から]]></category><category><![CDATA[西原咲]]></category><pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:36:33 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_274677c2ff784f8ebb35baa7cfa995b3~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西原咲</dc:creator></item><item><title><![CDATA[運を呼び込む人の生き方]]></title><description><![CDATA[― 努力と感謝が人生を変える ― こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。 「運がいい人」と「運が悪い人」何が違うのでしょうか。 才能でしょうか。それとも偶然でしょうか。 今回ご紹介する一冊は、 『賢く生きるより辛抱強いバカになれ』（稲盛和夫・山中伸弥 著　朝日新聞出版）です。 私はこれまで多くの成功された経営者の方に、 「成功の秘訣は何ですか」とお尋ねしてきました。 すると、多くの方が口をそろえて、 「たまたま運が良かっただけです。」と謙虚に答えられます。 では、その「運」はどのようにしてやってくるのでしょうか。 運を良くする一番の方法 稲盛和夫様は、このように教えてくださっています。 「ごちゃごちゃ考えないで手を動かせ。」 「不運なら、運・不運を忘れるほど仕事に熱中してみなさい。」 仕事に没頭していると、不平不満や妄想、ネガティブな感情は自然と消えていきます。 澄み切った心で一生懸命に取り組んだ仕事には、必ず結果がついてくる。 私はこの言葉に深く共感しました。 『成功する人は、目的を持って努力する。』 一方、山中伸弥先生は、...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260726</link><guid isPermaLink="false">6a6401ae532301fe59f9cacd</guid><category><![CDATA[おすすめ書籍]]></category><category><![CDATA[経営者として]]></category><pubDate>Sat, 25 Jul 2026 01:53:25 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_ff729dcf70a4406cb7a731fba8a5b181~mv2.jpg/v1/fit/w_960,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チャンスの扉は、すぐ目の前にある。]]></title><description><![CDATA[パリのポップアップ文化と、人が交差するVernissageの魔法 パリの街を歩いていて驚くのは、 ギャラリーやポップアップスペースの圧倒的な多さです。 （あと、どんなに暑い日でも雪の日でも、テラス席で1杯呑みながら、    お喋りをしている人たちの多さです。こちらはまた次の記事に書きます。） 老舗の格式高いギャラリーだけでなく、街のいたるところに 「数日間だけレンタルできるスペース」が存在します。 ここでは、有名な芸術家だけでなく、駆け出しのクリエイターや、 普段は別の仕事をしている人たちが、自分の作品を展示し、 世の中にアプローチしています。 アーティストにとって、自分の才能を試すチャンスが、 街のインフラとしてごく自然に用意されているのです。 そして、こうしたイベントに欠かせないのが、 初日に行われる Vernissage（オープニングパーティー）や、 最終日の Finissage（クロージングパーティー）です。 イベントの初日や最終日の夜、 スペースにはワインやちょっとした軽食が用意され、 音楽が流れ始めます。 知り合いはもちろん、通りすがりの人や、...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260719</link><guid isPermaLink="false">6a5adae2830cbda37bbd5d7e</guid><category><![CDATA[西原咲]]></category><category><![CDATA[パリの空の下から]]></category><pubDate>Sat, 18 Jul 2026 04:18:43 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_722d36794a7648238e8ca079eb4a6cdc~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西原咲</dc:creator></item><item><title><![CDATA[人生を決める三大要素]]></title><description><![CDATA[人生を豊かにする三大要素のご紹介です。]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260712</link><guid isPermaLink="false">6a51d77e661479e527e37cf5</guid><category><![CDATA[経営者として]]></category><pubDate>Sat, 11 Jul 2026 06:01:49 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_48739b4922574056af0ffbbc16838fdf~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「死ぬまで青春」を生きる。]]></title><description><![CDATA[パリの夏至の夜と、直島で見た「最高の笑顔」 前回の記事では、サッカーの熱狂から 「人はロジックではなくパッションで動く」というお話をさせていただきました。 今回は、パリの街全体がアートの舞台となる一夜限りの現代アート祭典 『NuitBlanche（白夜祭）』での体験から感じたことをシェアさせていただきます。 夏至の夜の22:30、 私は安藤忠雄氏が再生を手掛けた現代美術館 『Bourse de Commerce』へと向かいました。 ここは、安藤氏がパリ市の反対を5回も押し切って、 旧証券取引所内にコンクリートの円柱を入れて以降、 インスタレーション※の名所となっています。 建物に到着すると、そこにはチケットを持っていないけれど 「どうしても中に入りたい！」という人々で溢れ返り、 深夜前とは思えないほどの大行列ができていました。 並んでいるパリの大人たちを見渡すと、皆本当に楽しそうで、 まるで「お金と力を手に入れた20歳」のようでした。 中へ入ると、円柱が囲む巨大なホールに、 雲（霧）が出たり消えたりする幻想的なインスタレーションが広がっていました。...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260705</link><guid isPermaLink="false">6a487dbd0e6d46569496d9ec</guid><category><![CDATA[西原咲]]></category><category><![CDATA[パリの空の下から]]></category><pubDate>Sat, 04 Jul 2026 04:00:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_1e783f17331340a78c573200aa56cb82~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西原咲</dc:creator></item><item><title><![CDATA[環境を言い訳にしない生き方。]]></title><description><![CDATA[―パリの記録的な酷暑と Fête de la Musique に学ぶ 「今ある場所」で熱狂を生む力―  皆様、こんにちは。 株式会社ファイン総研の西原 咲です。 ニュースでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、 現在、私がいるパリは連日の凄まじい酷暑（40度越え）に襲われています。 SNSでは「外に鉄鍋を放置すると、目玉焼きやクレープが焼けた」 という動画がバズるほど、 街全体がまるでオーブンのような熱気に包まれています。 あまりの暑さに、サンマルタン運河には服のまま飛び込む人たちが続出し、 街を歩けば、水着で歩いている人、 新しく買った扇風機を大きな箱ごと肩に担いで家路を急ぐ人たちの姿を 本当によく見かけます。 日本であれば、すぐに「クーラーの効いた室内に避難しよう」となるところですが、 実はフランスの住宅や店舗や地下鉄の冷房設置率は驚くほど低いのが現状です。 私を含め多くの人が、冷房のない家や店で氷を枕にしたり、 扇子を持ち歩くなど、この猛暑を耐え忍んでいます。 このような酷暑にもかかわらず、パリの街を見ていて驚かされる、 彼らの強烈なこだわりがあります。...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260630</link><guid isPermaLink="false">6a437f5851416e35e7857c40</guid><category><![CDATA[西原咲]]></category><category><![CDATA[パリの空の下から]]></category><pubDate>Tue, 30 Jun 2026 08:52:38 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_ddded5ba021e4e3bb3217c77b2bfb3bb~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西原咲</dc:creator></item><item><title><![CDATA[未来は明日創るものではない。今日創るものである。]]></title><description><![CDATA[― 山田方谷に学ぶイノベーション経営 ― こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。 現代は変化の激しい時代です。 人口減少、デジタル化、AIの進展、働き方改革など、 企業を取り巻く環境は大きく変わっています。 変化する社会の中で存続し、発展し続けるためには、 大切なものを守りながら、何かを変えなければなりません。 昨日までの成功体験が、明日の成功を保証してくれる時代ではありません。 だからこそ企業経営において重要になるのが「イノベーション」です。 “未来は明日つくるものではない。今日つくるものである。 　―『創造する経営者』（1964）“ 【佐藤等『ドラッカーに学ぶ人間学』　令和5年6月30日第三刷発行P20】より 明日は必ずやってきます。しかし、その明日は今日とは違います。 イノベーションとは何か イノベーションとは、社会や顧客の期待や要望に応えるための変革活動です。 企業は社会に必要とされてこそ存在できます。 そのためには社会の変化を敏感に感じ取り、新たな機会を発見し、 挑戦し続けることが必要です。 経済学者ヨーゼフ・シュンペーターは1912年の『経済発展の理論』の中で...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260628</link><guid isPermaLink="false">6a3f1cf6740673c6835a3d57</guid><pubDate>Sat, 27 Jun 2026 04:55:16 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_f5e778d4d4644090b667e2f73ff87403~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[国境を越える「熱狂」のエネルギー]]></title><description><![CDATA[―World Cup と PSG の勝利に学ぶ、人を動かすパッションの力 現在開催中の FIFA World Cup、皆様もご覧になっているでしょうか。 先日の日本対オランダの激戦は、 画面越しからも選手やサポーターの凄まじい熱量が伝わってきて、 胸が熱くなった方も多いのではないかと思います。 ここパリでも、遅い時間であるにもかかわらず、 街中のあちこちのバーに様々な国の人たちが集まり、 熱気溢れるパブリックビューイングが行われていました。 そして試合直後、フランス人の友人から 「日本は本当にすごい、素晴らしい戦いだった！」 と興奮気味に連絡が届いたのです。 （日本人として誇らしいです。次の試合も楽しみですね！！） 実は、サッカーで世界中の視線が集まる「熱狂の渦」、つい先日もありました。 チャンピオンズリーグでの 仏パリサンジェルマン 対 英アーセナルの決勝戦です。 長い試合の末、地元のパリサンジェルマン が劇的な勝利を収めた瞬間、 スタジアムだけでなく、街中が一瞬にして歓喜の渦（と暴動）へと変わりました。 言葉の壁も、年齢も、立場も超えて、肩を組み合って歌い、ハイタッチを交...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260621</link><guid isPermaLink="false">6a355c723306f881e5226bd4</guid><category><![CDATA[西原咲]]></category><category><![CDATA[パリの空の下から]]></category><pubDate>Sat, 20 Jun 2026 15:10:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_fe558037cc39475eb44de73f57747216~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西原咲</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【はじめに：パリの空の下から、皆さまへ】]]></title><description><![CDATA[皆さま、はじめまして。 この度、株式会社ファイン総研の役員に就任いたしました、 西原咲 と申します。 私は現在、フランス・パリを拠点に日本の工芸支援の活動をしています。 遠く離れたヨーロッパの地から、 なぜ日本を支える皆さまへ向けて発信を始めるのか。 今回は最初の記事として、私の自己紹介を兼ねて、 この場所に込めた「ある強い想い」をお話しさせてください。 いま、私は歴史的な円安とインフレの渦中にあるパリにいます。 日本の何倍もの家賃、 そして大学院を卒業した優秀な現地の若者たちでさえ就職が困難と言われる、 非常にシビアな現実がここにはあります。 ふとした瞬間、 「言葉さえもまだ勉強中の私が、この厳しくタフな異国の地で、 　一体何をしているんだろう……」と、 圧倒されそうになることもあります。 しかし、そんな逃げ場のないアウェイな環境にいるうちに、 自分でも驚くような変化が起きました。 厳しい現実に揉まれるなかで、自分の内側に眠っていた本当の力や、 新しい可能性が引き出され、形を成していくのをハッキリと確信しています。 「私には、もっとできることがある」...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260611</link><guid isPermaLink="false">6a2a2908b34d9652f5559cf1</guid><category><![CDATA[パリの空の下から]]></category><category><![CDATA[西原咲]]></category><pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:52:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_fe0783096f6a4079b8d91e5784772c6f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>西原咲</dc:creator></item><item><title><![CDATA[新 執筆者のご紹介]]></title><description><![CDATA[こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。 おかげさまで、このブログも書き始めて5年が経ちました。 企業経営が時代の変化に合わせて進化していくように、 私自身も新しい挑戦をしたいと考え、 この度ブログをリニューアルすることにいたしました。 その一つとして、54歳違いの孫にも執筆に参加してもらうことになりました。 孫は自ら会社を立ち上げ、現在はフランス・パリを拠点に、 日本の工芸支援を中心とした事業に取り組みながら、 経営者として日々挑戦を続けています。 これからは、私が長年の経営コンサルタントとして培ってきた経験に加え、 孫が現場で感じる経営者としての学びや苦労、 欧米の最新トレンド、そして海外から見た日本など、 多様な視点から得た気づきや学びを月2回お届けしてまいります。 世代も経験も異なる二人だからこそお伝えできることがあると思っております。 不易流行の精神を大切にしながら、 変わるべきものは変え、守るべきものは守り、 これからも学びと気づきを発信してまいります。 このブログが、皆様の経営や人生を考える上で少しでもお役に立てれば幸いです。...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260610</link><guid isPermaLink="false">6a2bb47644c7bef1d02d0632</guid><category><![CDATA[自己紹介・告知]]></category><pubDate>Fri, 12 Jun 2026 07:46:31 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_b01ba6dca4ab4e0fb49876fb5653535a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[宇宙の原理原則に学ぶ]]></title><description><![CDATA[ー幸せな人生と繁栄する経営の６つの法則 こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。 長く繁栄する企業や、幸せな人生を歩んでいる人には共通した考え方があります。 その根底にあるのが、稲盛和夫様が説かれた「宇宙の原理原則」です。 「（前略）宇宙には、一瞬たりとも停滞することなく、すべてのものを生成発展させてやまない意志と力、もしくは気やエネルギーの流れのようなものが存在する。（中略）宇宙自身がすべてをよりよくしていこうという意志を備えており、そこに属するあらゆるものにも成長発展を促している。したがって宇宙に存在するすべてのものは成長し、発展することが本然である。（中略）ですから、宇宙の意志と同じ考え方、同じ生き方をすれば、かならず仕事も人生もうまくいくのです。」 稲盛和夫『生き方』（サンマーク出版　2025年8月20日第１５０刷発行）220～222ページ 今回は『生き方』から学んだ「宇宙の原理原則」について、 私なりの解釈を交えながらお伝え致します。 宇宙の原理原則 ①	因果の法則：原因があって結果がある 　　「善因善果」良い行いをすれば、よい結果がもたらされる。 　...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260608</link><guid isPermaLink="false">6a2653b621d97bda36222c99</guid><category><![CDATA[おすすめ書籍]]></category><category><![CDATA[経営者として]]></category><pubDate>Mon, 08 Jun 2026 05:57:38 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_e13540cc6c0548c2936f4648afb2e8b0~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[人生の目的]]></title><description><![CDATA[―人間は何のために生きるのか こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。 世界は今、戦争、物価高、価値観の分断など、先の見えない時代に入っています。 このような時、自分の「生き方」をいま一度見直してみる時です。 人間として大きな使命を持って大いなる存在に生かされている私たちは どう生きればその思いに応えることが出来るのか。 その答えは「心を高めること」以外にはありません。 人間という生命が最終的にめざすべきものは、心の練磨にあり、 その魂の修行の場、試練の場として、私たちの人生が与えられているのです。 心を磨き、高めるためには、日々の生活の中で精進が大切です。 今回は、【サンマーク出版　生き方　2025年8月20日第150刷発行】 そのことをお釈迦様は六波羅蜜で教えてくれています。 六波羅蜜：心を磨き、魂を高めるための不可欠の修行 ・布施：世のため人のために尽くす利他への思いやりに満ちた心をもつこと これはお金や物だけではなく、見返りを求めず、他者に金品や教えを施すこと。 優しい言葉、思いやり、親切にするなど心で出来るお布施です。...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260515</link><guid isPermaLink="false">6a075be4e17018105dee060e</guid><category><![CDATA[おすすめ書籍]]></category><category><![CDATA[経営者として]]></category><pubDate>Fri, 15 May 2026 18:14:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_38f84f267dd04e49b43ccf23205a4e00~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[人生は掛け算で決まる ]]></title><description><![CDATA[――成功を分ける「考え方」の力 こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。 人生の結果は、実は「ある一つの要素」で決まります。 では、それは何でしょうか。 才能でしょうか、それとも努力でしょうか。 今回は、 【稲盛和夫 著『[新装版]成功への情熱』PHP研究所 2025年7月10日 第1版32刷発行】 から学んだ「成功の方程式」についてお伝えいたします。 この本は、大谷翔平選手も手に取ったといわれる一冊です。 ＊成功の方程式 人生の結果＝考え方×熱意×能力 この式の最大の特徴は、「足し算ではなく掛け算」であるという点です。 たとえば、      能力60点 × 熱意90点 × 考え方 ＋70点  ＝ 378,000点 しかし、      能力60点 × 熱意90点 × 考え方 －70点  ＝ －378,000点 同じ能力と努力でも、「考え方」がマイナスであれば、結果は真逆になります。 つまり、人生を決定づけるのは、間違いなく 「考え方」 です。 これから 「能力」「熱意」「考え方」 の各項目を詳しく見ていきましょう ＊能力とは何か...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260420</link><guid isPermaLink="false">69e614a80544c5fd8674cfbb</guid><category><![CDATA[おすすめ書籍]]></category><category><![CDATA[経営者として]]></category><pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:58:37 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_910cf255d48d4b62bb32b00214a72524~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[止まない雨はない――読書と成長の人生論]]></title><description><![CDATA[こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。 あなたの人生を変えるのは、たった一冊の本かもしれません。 人は、学び続ける限り成長できます。 そして、その最良の手段が読書です。 今回ご紹介するのは、前回の「地域経済をテリトリーオから考える」で学んだ倉敷出身の、大原孫三郎が登場人物として描かれている、明治・大正時代の岡山・倉敷を舞台にした長編小説 『晴れの日の木馬たち』 です。 倉敷紡績で働く少女が文壇へと羽ばたいていく物語の中に、心に残る言葉があります。 この作品の中に、「日常の中に、物語の種は潜んでいる」とあります。人生も同じです。  ≪ささやかな日常の中に物語の種は潜んでいる。それをみつけ出して芽吹かせ、枝葉を伸    ばしめ、花を咲かせる。≫ 　 (原田マハ『晴れの日の木馬たち』新潮社、２０２５年　３５３頁) また、大原孫三郎が主人公を励ました言葉として、次のように書かれています。   ≪あなたには常に先へ進もうとする意志があり、進むべき道をみつけようとする意欲があ     った。新しく何かを始めることを恐れず、好奇心を持って挑み、着実に自分のものにして    いった。≫ ...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260406</link><guid isPermaLink="false">69d31ddb670ee67a47fe84dc</guid><category><![CDATA[おすすめ書籍]]></category><category><![CDATA[経営者として]]></category><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 03:07:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_9accfc44ec114e58a685e81bfa98e0c7~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item><item><title><![CDATA[岡山の偉人に共通する三つの精神]]></title><description><![CDATA[―アントレプレナーシップ・利他心・藎己― こんにちは。経営コンサルタントの山口明男です。 大学の講義「地域社会をテリトーリオから考える（地域社会とビジネス）」を通じて、 岡山の歴史と地域発展の歩みを学びました。 今回は、その根底に流れている 「精神的な共通点」 について考えてみたいと思います。 岡山の発展に貢献した先人たち ―津田永忠、山田方谷、大原孫三郎、野崎武左衛門、尾崎小太郎、三木行治― などの歩みを振り返ると、三つの精神が共通していることに気づきます。 それが ・アントレプレナーシップ・利他心・藎己（じんき） という三つの精神です。 これらは時代や業種を超えて、 地域経営や企業経営において重要な価値観 であると感じています。  ＊第一の精神 　 アントレプレナーシップ アントレプレナーシップとは、 自ら課題を見つけ、自ら考え、責任を持って行動する姿勢です。 岡山の歴史を振り返ると、地域の発展は常に志ある挑戦から生まれてきました。 津田永忠は、洪水に悩まされていた岡山の地に百間川という大治水工事を完成させました。 山田方谷は、破綻寸前であった藩財政を大胆な改革によって立て直...]]></description><link>https://fainyamaguchi.wixsite.com/home/post/20260308</link><guid isPermaLink="false">69ae735f0c1a368a2fa30e31</guid><category><![CDATA[岡山県立大学での学び]]></category><category><![CDATA[経営者として]]></category><pubDate>Mon, 09 Mar 2026 07:36:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/eb616c_96e8bccdba61498384fe37f09739d416~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>山口明男</dc:creator></item></channel></rss>